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もうすぐFF15の発売日なので、FFシリーズのラスボスを勝手に振り返ってみた(PS編)

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FF15発売直前ということで、これまた前回に引き続き

Final Fantasyシリーズナンバリングタイトルのラスボスを個人的に振り返ってみようと思います企画第三弾

ちなみに前回はコチラ

もうすぐFF15の発売日なので、FFシリーズのラスボスを勝手に振り返ってみた(スーパーファミコン編)
FF15の発売日まであと2日…!ということで、前回に引き続きFinal Fantasyシリーズナンバリングタイトルのラスボスを個人的に振り返ってみようと思います。ちなみに前回はコチラ今回は、スーパーファミコンでリリースされた4〜6までのタイトルを追ってみます。初め...

今回は、プレイステーションでリリースされた
7〜9までのタイトルに出てきたラスボスを振り返ります。

初めてのFFの方も、全FFやったぜーって方も楽しんで頂ければ幸いです。
今回のFF15は、昔のFFの設定を一部オマージュ的に取り入れていたりするので、知っておくと15も楽しめるかもよ?

項目は前回に引き続き、こんな感じ(三回目)
これまた主観で振り返ってみようと思います。

名前 ラスボスの名前
種族タイプ 大体の見た目やシナリオ上の呼称等で勝手に判断
シナリオタイプ シナリオ上、どういう位置づけか
目的・行動原理 そのまんまの意味。何を目的としているか。
認知時期 シナリオのどのタイミングで主人公たちがラスボス(またはラスボス変身前の人物等)と出会ったか、または「こんなやつが居る」という情報を得たか
戦いの舞台 どこで戦ったか
ゲーム上の強さ 完全に主観で
複数形態 ラスボスバトル中に変身するか。ラストバトルが複数回に分けられる場合、その合間の形態変化も含める。ただしシナリオ上の形態変化は含めない(種族タイプで説明)

すごくざっくりな説明だし、主観や古い記憶が大いに入るので、ちょっとした間違いとかがあってもそこはご容赦を…

それではFF7から。

Final Fantasy 7 (1997)

名前 セフィロス
種族タイプ 作られた人間→神のようなもの
完全な人間型から化物から、最終的には下半身だけ天使っぽい羽やら後光やら差すように
BGMにはついに歌詞付きのコーラス隊がついた。
シナリオタイプ あるいみ成り行き
認知時期 序盤
宇宙飛来生物「ジェノバ」の細胞と人間をかけ合わせた人造ソルジャーであるセフィロス
なんやかんやあって星を破壊することにしたので、主人公たちがそれを止めに入った。
うーん、ちょっと乱暴な説明かも(苦笑)
目的・行動原理 星の破壊
自身の出生を知って、一度は死んだはずだけど
なんやかんやで生き残ってた。星を破壊して神に等しい存在になろうとしたんだけど、詳細はあまり覚えていない…7は結構印象の強い作品だったんだけど、あんま覚えてないもんだなぁ
戦いの舞台 星の中心
ハードがPSになって、初の3DグラフィックによるFF。
星の中心というが、なんだかマーブルな背景。
ゲーム上の強さ ほどほどにつよい
HPは80000〜400000。主人公たちの強さ等、条件によって変わる。
行動はワンパターンだし、HPもそこまで多くないのだけど
固有技の「スーパーノヴァ」で混乱状態になると結構危険
複数形態 厳密にはラストバトルは2連戦

Final Fantasy 8(1999)

名前 アルティミシア
種族タイプ 魔女
FF3以来の、女性型ラスボス。
魔女です。遠い未来の魔女。妖艶な美女で、その最終形態はちょっとグロテスクでありつつも荘厳豪華。
小林幸子が「ラスボス」と呼ばれるようになった原因にはアルティミシアの存在が大きい(と勝手に思ってる)
また、FF8は作品に初めて主題歌が付いた。キャラクターの3Dモデルは8等身に。
シナリオタイプ 全ての元凶だった
認知時期 後半以降
 遠い未来の魔女が、作中の時代に干渉してアレコレ画策していたという流れ。
ちなみにアルティミシア=本編ヒロインのリノアの未来の姿 という説がささやかれているが
公式では明言はされていない。個人的にはその説は支持したい派
目的・行動原理 自分以外は存在できない世界の創造
戦いの舞台 アルティミシア城
何故こんな行為を行おうとしたかは、作中では明確には語られない。
個人的には色々話を聞いてみたい人(人?)
ちゃんと話をすれば、思いとどまって…はくれないかなあ?くれないだろうなあ
ゲーム上の強さ それなりにつよい
都合4連戦を耐えるのは、初めて到達した段階・レベル次第では結構しんどい。
闘う味方を自分では選べないので、配置によっては苦労する。
FF8は、主人公たちのレベルに応じて敵の強さが変わる。
4連戦での合計HPは最大6000000に及ぶ。
複数形態 人間の形をした第一形態。
2戦目の「グリーヴァ」をジャンクションした獣形態
最終形態は鎧のようなものにぶら下がったグロテスクな状態と、お色直しは多い。

Final Fantasy 9(2000)

名前 永遠の闇
種族タイプ 超常の存在
シナリオタイプ ポッと出
認知時期 ラストバトル
ラスボスであろうポジションと思われた「クジャ」撃破直後、唐突に出現する。
その容姿は例えるなら「ペプシマン」
ペプシマンに物々しい黒い翼やらリングが付いているような感じ。ほんとお前誰だよ。
目的・行動原理 不明
ほんとにこいつは何をしたかったのか。
クジャが抱いた恐怖や絶望がこいつを召喚したと言えなくもないけど、詳細は不明。
恐怖の象徴だったりするのだろうか
戦いの舞台 別次元
「ここはお前たちの世界とは別の次元」って、永遠の闇さんが言ってた。
ゲーム上の強さ 主人公達を育てていれば弱い
HPは54100。固有技「グランドクロス」「ニュートンリング」「青の衝撃」は脅威だが
特に苦労なく倒せてしまう…
複数形態 なし

次回はプレイステーション2編

というわけで、PSタイトルの7〜9のラスボス振り返りをお送りしました。

次回はプレイステーション2編の10〜12となります。

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