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もうすぐFF15の発売日なので、FFシリーズのラスボスを勝手に振り返ってみた(ファミコン編)

更新日:

最近、FF15の体験版をやってみたところ、コレが結構面白かったので
購入することにしちゃいました。楽しみー

楽しみーついでに、これまでのファイナルファンタジーシリーズを思い返してたんだけど
せっかくなので、これまでのラスボスについてフォーカスしてみることにしてみました。

対象は、オンライン以外のナンバリングタイトル(1~13で、オンラインの11と14は除外)
初めてのFFの方も、全FFやったぜーって方も楽しんで頂ければ幸いです。
今回のFF15は、割と昔のFFの設定をオマージュ的に取り入れていたりするので、知っておくと15も楽しめるかもよ?

というわけで、大体以下の項目を設けて、割と主観であれこれ振り返ってみようと思います。

名前 ラスボスの名前
種族タイプ 大体の見た目やシナリオ上の呼称等で勝手に判断
シナリオタイプ シナリオ上、どういう位置づけか
目的・行動原理 そのまんまの意味。何を目的としているか。
認知時期 シナリオのどのタイミングで主人公たちがラスボス(またはラスボス変身前の人物等)と出会ったか、または「こんなやつが居る」という情報を得たか
戦いの舞台 どこで戦ったか
ゲーム上の強さ 完全に主観で
複数形態 ラスボスバトル中に変身するか。ラストバトルが複数回に分けられる場合、その合間の形態変化も含める。ただしシナリオ上の形態変化は含めない(種族タイプで説明)

主観や古い記憶が大いに入るので、ちょっとした間違いとかがあってもそこはご容赦を…

あと、結構長くなりそうなので、ハードごとに書いていこうと思います。
今回はファミコンでリリースされたFF1~FF3まで。

それではFF1から。

Final Fantasy (1987)

名前 カオス
種族タイプ 人間→怪物
記念すべき初代FFのラスボス。
大きな鎧の魔人?という様な見た目。元々はコーネリア国1の騎士「ガーランド」
物語の最初に、騎士として仕えていた国の姫をさらって神殿に閉じこもった所を主人公達に倒される。
が、不思議なチカラで2000年前にタイムトリップし、これまた不思議なチカラで怪物(魔王?)であるカオスとして転生。
姫をさらったのは、恋心なのか王に対する謀反なのかは意見が分かれていたが
後のリメイク版で、姫を人質に王座を迫る…と動機が明らかになる。
シナリオタイプ 既に出会ったなんでもない人物が後にラスボスになった(成り行き上)
認知時期 ラストダンジョン直前
ガーランド自体は物語の最初に戦って倒す相手だけど、まさか後でこんなことになっていようとは…というタイプ。
どっちかってと、世界に起きている異常の中心点に行ってみたら居た。しかもそいつまさかの知り合い(?)だった…という流れ。
主人公たちは戦う直前まで「カオス」という名前と姿はわからない状態。
目的・行動原理 永遠の輪廻を繰り返すため
光の戦士に倒されたガーランドは2000年前にタイムスリップしてカオスになる
で、2000年の後にガーランドに生まれ変わってまた2000年前へ…というのを繰り返すだけの存在。
国とか姫とかもうどうでも良さそう。
ただ輪廻を繰り返して自己の存在を継続できれば良いやっていう感じ?
戦いの舞台 2000年前のカオス神殿最下層
主人公たちも、災いの元凶を追って過去へ向かうという流れ。
ゲーム上の強さ けっこうつよい
HPは2000。2000年にかけたのだろうか?
固有技の「たつまき」「つなみ」は結構なダメージ
主人公達をちゃんと育てていれば問題なく勝てる。
複数形態 なし
複数形態どころか、専用BGMも無いラスボス。

Final Fantasy 2(1988)

名前 こうてい
種族タイプ 人間→怪物
「皇帝」ファミコンでは漢字が使えなかったので「こうてい」という表記
倒したときの断末魔の叫びが「ウボァー」な事で有名
他国に対し侵略を繰り返す「パラメキア帝国」の皇帝
一度は主人公達に倒されるが、地獄で究極のパワーを身に付けて復活。
地獄の城「パンデモニウム」で主人公達を待ち受ける。
シナリオタイプ 元々の打倒目標
認知時期 序盤~中盤(人間)
ラストダンジョン直前(復活後)
主人公たちは、侵略を繰り返す帝国に対抗するためのレジスタンスの一員
当然、帝国や皇帝が打倒目標になるわけです。
目的・行動原理 帝国による世界の支配
戦いの舞台 地獄の城パンデモニウム
城の屋上?と思われる開けた場所。辺り一面の闇が地獄を感じさせる。
ゲーム上の強さ まともに戦うとつよい
HPは10000。固有の全体技「いんせき」は結構痛い。
防御力と回避力も結構あるため、ダメージが通りにくい。
だけど「ブラッドソード」で攻撃すると1~2撃くらいで沈む(禁じ手)
複数形態 なし
専用BGMもなし(通常のボス戦と同じ曲)
リメイク版だと、もう一人?のこうていが死後の世界にいる。

Final Fantasy 3(1990)

名前 くらやみのくも
種族タイプ 超常の存在・自然災害のようなもの
通称「緑のおばさん」らしい。ひでえw
シリーズ初の女性型ラスボス。
女性型っていってもかなりの化物じみた姿。強さも間違いなく化物。
これまたファミコンは漢字を表示できなかったので漢字表記としては「暗闇の雲」FF3にして初めて、元人間ではなく最初から超常の存在となった。
くらやみのくもを呼び出した「魔王ザンデ」は元人間だけども。
シナリオタイプ ポッと出
認知時期 ラストバトル直前
元々は「魔王ザンデ」が世界を無に帰す為に呼び出したチカラの化身みたいな存在。
物語としてはザンデを倒すのが目的だったんだけど、ザンデを倒しても時すでに遅し
くらやみのくもは出てきてしまったのだー!という流れ。
目的・行動原理 世界を無に返す
彼女(?)に感情とか自由意志はなく、とにかく世界を無に帰すのが存在理由であって行動原理
ある種の災害のようなもの
戦いの舞台 闇の世界
FF3世界では、「光の世界」と「闇の世界」があってそれぞれの均衡が崩れると
両方の世界が消えて無に帰してしまうということ。光と闇のバランスを整えてからでないと、どうやっても勝てないので、まずは闇の世界の4戦士の協力を取り付ける必要がある。これを知らなくて、まっすぐ雲様に向かっていって為す術もなく返り討ちになったプレイヤーは僕だけでは無いと思う。
ゲーム上の強さ かなりつよい
HPは45000。毎ターン撃ってくる固有技「はどうほう」がかなり強力。
回復が間に合うかが鍵。僕は初見でやられた。
複数形態 なし
複数形態なんぞなくても存在感があった。
また、FF3で初めてラスボス専用BGMが導入された。
緊張感が高まる格好良い曲

次回はスーパーファミコン編

3作分書くのでも結構たいへんやね…
SFC編はコチラ

FF15の発売日まであと2日…!ということで、前回に引き続きFinal Fantasyシリーズナンバリングタイトルのラスボスを個人的に振り返ってみようと思います。ちなみに前回はコチラ今回は、スーパーファミコンでリリースされた4〜6までのタイトルを追ってみます。初め...

 

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