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ミリシタをプレイし始めた~スマホが熱くなるのだが~

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アイドルマスター ミリオンライブ シアターデイズ(長)が今日リリースされていたので
早速ダウンロードしてプレイしてみました。

略して「ミリシタ」というそうな。

開発はデレステと同じくバンナム。

シンデレラガールズとは別の設定・メンバーだそうで。
ちなみに元になったミリオンライブの方は未体験

お、765プロなんだ

キャラに馴染みはないけど、まあなんとかなるだろうとゲームを進めていくと…
なんと、舞台が765プロ。

新規プロジェクトの765シアターなるものを建ててしまったそうな…

ちなみに主人公のPは春香達をプロデュースしたPそのものだそうな。
例の765プロの社長も健在。声もそのまま
だけど小鳥ちゃんはどっかいったらしいです(えー

765プロの先輩達というポジションの春香達はストーリーでちょいちょい絡んでくるみたいです

というか、ライブでも使える。

今んとこ、千早と春香と美希がうちのプロダクションに入りました。
りっちゃんはよ。

そんな感じなので、本家アイマスに馴染みの深い人向けなのかなあと思えました。

楽曲も765プロっぽい(小並感)

今現在でプレイできる楽曲も、作りが765プロを感じさせます。
洗練された本格アイドル風とでも言うべきか。

可愛い系、かっちょいい系、元気系と、それぞれどれかに振り切れた物というよりは
ある意味バランスの取れた雰囲気の楽曲が多い印象。

また、そのMVのカメラワークも中々に上手くて見応えがあります。

演出凝ってるなあ。紙吹雪とかシャボン玉のパーティクルを、どばーっと贅沢に飛ばしたりとか。
紙吹雪とかも延々同じ場所で舞い続けてるんじゃなくて、要所要所で演出としてちゃんと狙って飛ばしてる。手が混んでるなあ。

スマホが熱くなる・処理落ちする

さてここからが本題。

何曲かプレイしたときに気付いたんだけど…
端末が熱くなる…そしてモタる…。熱さはともかく、処理落ちは音ゲーにおいては辛いかなあ…

そもそも熱くなることで処理落ちにつながるんだろうけども。
映像のクオリティや演出の処理が結構凝ってるからか、最新のiPhone(iPhone7plus)でも余裕で端末が熱くなり、処理落ちに繋がります。

2曲も連続でプレイすると、手に持ったスマホが熱くなって処理落ち…タイミングを外してミス…なんてことにも。

熱くなる場合の対策として…

僕が試してみた幾つかの対策を、手軽な順に幾つか紹介してみます。

1.設定変更(画質を落とす)

まず簡単に出来るのはこちら。
ゲームのメニュー「ナビ」から「ライブ設定」を選択し
「環境」タブから…

画質設定を低いものに変えてみます。

自分の環境(iPhone7plus)だと、3D超軽量くらいにしたところで効果はなんとなく感じられはじめた気がします。
といっても3Dである限りはどれもそこまで変わらない感じでした。
最軽量でも処理落ちするときはする、という感じ。

リズムゲーム部分は割り切って2Dにしちゃうというのもありかもしれません。
逆にMVは高画質で見るとか。使い分けるのが良いのかな?
あとはアップデートを期待w

2.カバーを外す

スマホの背面カバーをつけている方は僕も含め多いと思いますが…
スマホの機種によっては、これが放熱を妨げている場合もあるので、プレイ時は外しちゃうのもアリ。

特にiPhoneで、シリコンケースやブック型ケース等で
背面を完全に覆ってしまうやつは、背面とケースの間に熱がこもりやすくなります。

元々、iPhoneの背面アルミは放熱効果がそれなりに高いので
その効果を最大限に発揮させる…という事ですね。

カバーを完全にはずしてしまう事に不安を感じる方は
バンパー型にしてしまうのも良いかもしれません。

背面を空けてしまうのがそもそも不安だと言う方は

こんなのを試してみるのも良いかもですねw

3.ライブを連続してプレイしない

連続して何曲もやっていると、どんどん熱くなっていってしまうので…
ある程度インターバルをおいてプレイするのも効果がありそうです。

とはいえ、スタミナ(ミリシタでは「元気」)の無駄になるのもアレですし
そこらへんは上手く調節しながらやっていきたいですね。

ちなみにライブ以外ではそう熱くならなかったので
ライブの合間にコミュや強化をゆっくり行うというのが良いかもしれません。

他には、冷却材をひっつけながらプレイというのもあるっぽいけども
スマホ内部で結露してしまう事もあるので正直オススメしません。

音ゲーとして気付いたこと幾つか

ここからは、音ゲーとして気付いたこと、面白かった部分等を
主にデレステと比較していくつか書いてみます。

フリックがデレステと感覚が違うので注意

ミリシタでのフリックノートの方向は左右方向と上方向。
デレステでは上方向は無かったので、新鮮な感じがします。

また、フリックの判定というかコンセプトが
デレステとは大きく違う気がします。

デレステだと、フリックノートは数珠つなぎになっているので
始点ノート外の部分からなぞる方法でも繋がったのが
ミリシタで同じ方法をやってしまうと高確率でミスになります。

なので
「始点ノートをタップして、そのまま指定方向へフリックする」というのを意識した方が良いかもですね。

ロングノート(移動)は出来るだけ左右追従すること

デレステだと、MASTER+難易度で出てきてたタイプのノートですが
ミリシタだと低難易度でも平気で出てきます。

で、このロングノート
デレステだと、始点と終点さえ合っていればよかったんだけど
ミリシタだと、どうもある程度以上追従しないとミスになるっぽい。

このあたりの詳細はまだつかめてないところもあるんだけども。
新たにわかったことがあれば加筆修正しようかと

意外と判定甘い?

プレイして思ったのは
「判定甘くね?」

実際にプレイ動画を撮ってみたんですが
どうにも、タップのタイミングがずれてて気持ち悪いです…が、しっかりコンボはつながっています。

デレステだと「NICE」になって途切れるレベルだと思うんだけども。この辺は甘く感じました。
これも、まだプレイ浅いので言い切ることは難しいですが。

シーケンス速度

曲の展開に応じて、1曲の中でもシーケンス速度が変わるのは面白いなあと思いました。
いきなりやられるとびっくりしてミスったりもするけどw

「ゆっくり流れる~」って歌詞の部分で本当にシーケンスがゆっくり流れ出すのは面白いと思いましたw

 

なんやかんやで楽しいよ

まあ色々と書いてみましたが、期待通り楽しいコンテンツです。

他に気付いた所だと、タップ対象のノート場所は最大6。
これがまた意外とやりごたえがあります。

あとは765プロのメンバーと新規メンバーの物語がどうなっていくか
それを追うだけでもプレイする価値はあるかなあと思えました。

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