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カウンセリングができるフレンズなんだね!

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って言われてみたい今日この頃です。
けものフレンズ、まだ視聴出来ていないのですが…どこかで時間を作って視聴したい所です。
まだニワカですんません…w

色んな問題はあるけれど…

昨夜はカウンセリングが1件
家族の問題や自身の生きづらさに苦しい思いをされているという
以前にも繋がってきて下さった方と今回もお話させて頂きました。

家族の問題、自分の問題、社会の問題…身に降りかかる様々な問題についてお話を聞かせて頂き…
問題をどう捉えるか、一緒にお話しながら考えたり、ご助言差し上げたりという時間。

こういった時間で面白いのは
話をしているうちに、当人にとって問題が問題ではなくなっていくこと。

クライアント自身のもつ視座が、こうしてお話を続けることで
問題だったものが徐々に問題とは感じなくなっていくという不思議な現象がしばしば起こります。

問題自体は現実としてあるのだけれども…それとは関係なく
クライアントの力が育つ事で、徐々に問題がありながらに解決していくという不思議な矛盾が確かにあるんですよねー。

カウンセラーとして出来ることは…ああすればいい、こうすればいいと指示することではなく
問題と直面したクライアントの感情を少しばかり分けてもらって、雑談しながらも一緒に考えたり歩くことでしょうか。

メンズカウンセリングの世界では、カール・ロジャーズの提唱した「クライアント中心療法」をもじって
「クライアント中心雑談療法」なんて呼ばれていたりします。

物語が癒やしてくれる

僕の行うクライアント中心雑談療法では、お互いにハマっているゲームなりアニメなりの話なんてのも
クライアントから話を振られれば大いに盛り上がることがあります。

ストーリーのしっかりしているゲームやアニメがあると
クライアント自身の感情の動きを、この作品のこの場面のキャラクターに例えてみたり
なんてこともできちゃうんですよね。

クライアント自身の現実のストーリーと、好きなゲームやアニメ・漫画等のストーリーの交差点について
僕自身大変興味深く聞かせていただきました。

昨日のクライアントさんは、FF9の主人公・ジタンがあえて孤立を選ぶが、仲間が次々と合流してくるシーンに共感する部分や自分にあてはまる部分等があるということ。

僕もFF9は好きなので、大いに共感し、クライアントさんとジタン、その仲間たちとそれを取り巻く背景や、クライアントさんが実際に生きる現実の世界とのリンク等についてや
ジタンでなくても、なんだかんだで合流して共に歩いて行くガーネットやスタイナー等、仲間たちの立場ってのも良いし、そうなれるってのも素敵よねー。
なんて事も語らせて頂きました。

そして、ストーリーとは人を癒やす力があるし
現実を生きるための力になるという事も再確認させて頂きました。

他にも、今話題の「けものフレンズ」について、クライアントさんは視聴されていると言うことで、色々と教えて頂きました。

聞けば聞くほど、現代人が忘れがちな「心地よいコミュニケーション」が「けものフレンズ」という作品にはあるのかなあ、なんて
僕も気になって見てみたくなりました。

録画はしてなかったので乗り遅れたかと思ったけれども
Amazonプライムでも見られるようなので、近く見てみようと思います。

ヲタカウンセラーでも良いんちゃう?なんて

この業界を見渡すと
ここまでゲームやらアニメやら漫画ネタを絡めてカウンセリングをするなんてカウンセラー
あんまりいないんじゃないかしら。僕が知らないだけかもだけど。

この辺りのネタは、あまり絡めすぎると現実とのリンクに問題を抱えかねないんだけれども…
ゲームやらアニメやらばっか見てないで、もっと現実をみなさいなんて言うつもりはサラサラ無いし、そこから学ぶ事が多いのは僕もよく知っている話。

現実を生きるためにオタクやってるというのは多くの人にも言える事ですし、そのための共通言語を持つというのは実は力なんちゃう?なんて思ってみたり。

作品についての体験や引き出しはそれなりには持っているつもり。
タダのヲタトークにはならんのではないかなーという自己信頼はあるかなあ、多分w

メンズカウンセラーとか
カウンセリング・エンジニアとかでっち上げてるけど
そろそろ「ヲタカウンセラー」なんてのも自称するのも面白いかもしれないと思い始めていますw

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